大阪の主婦と1回1万円の食事ママ活してきた体験談

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はじめてのママ活

今回、今でも定期的に会っているママの中でもとくに印象が強いママのママ活談をお話ししようと思います。

 

僕は20代で現在大学生として医大に通っています。

 

 

基本的に学業優先という親に育てられたため、アルバイトの経験は過去に1度しかなくそれもリゾートバイトという緩そうに見えて緩いアルバイトだけでした。

 

管理人
ママ活をしようと思ったのは、この業界(?)大学生が優勢であることを友人に聞いたからです。

 

ママ活をして普段知りえない人と仲良くなり、いろんな話を聞くのも楽しそうだと思いましたし何よりも刺激になると感じたからです。

 

「やってみよう」と思った僕の行動は早かったです。

 

ママ活が出来る出会い系サイトとそうではない出会い系サイトを即調べ上げ、登録。年齢確認は若干面倒臭さを感じましたがクレカ決済で楽勝登録です。

 

 

 

ママと知り合うまで

利用した出会い系サイトがJメールなんですけど、この大阪主婦と知り合ったのは誘い飯という掲示板でした。

 

ママ活=食事、ということだったので誘い飯にも僕と同じような目的で応募している方はかなり多かったです。そのため、僕自身の書き込みが埋もれてしまい最初は中々苦戦しました(笑)

 

大阪ママは大阪ママが自分自身で投稿をしていました。

 

そこに僕ものっかった感じで応募した次第です。あとから知ったのですが、実はこの応募1回で20名弱の男性からアプローチがあったそうです。確率で言うと1/20・・・。

 

管理人
ママ活全体で考えたらもっと低い確率だったのかもしれません。

 

大阪ママは数度のやり取りをしました。

 

普段は何してる人?どこに住んでる?普段どの辺で遊んでる?ママ活ってどんなものか知ってる?とママの質問はまるで面接そのものでした(笑)ママ活に非常に慣れているのかもしれません。

 

一方、僕ははじめてのままかつ、です。来た質問をひたすら返し、ポイントの残も気になってたところで「ライン交換しよか」ということでライン交換をしました。7通ほど交換したところです。

 

管理人
ラインではサイトメッセージ以上の質問が飛び交いました。

 

 

僕も気になっていたので色々質問をしたのですが、彼女は大阪在住の専業主婦ということだそうです。

 

子供は居ないけど、犬と猫はそれぞれ3匹づつ飼っていて大家族状態だと話していました。僕も実家で猫を飼っていたので猫の話で盛り上がりました。

 

管理人
そして「いつ会える?」ということだったので、一応週末であればいつでも平気ですと返事。

 

すると「日曜日にしよう」という返事が。専業主婦は日曜でも自由に行動が出来るのかと正直驚きましたが、実は旦那さんが絶賛台湾に出張中だそうです。「だから募集したんやけど(笑)」。

 

 

初ママ活 いざ当日

指定された場所は大阪でも屈指の繁華街です。

 

日曜にもなると人が圧倒的に多いため、ママを見つけられるか非常に心配だったのですが細かく服装を教えてもらったため、割とスムーズにママを発見することが出来ました。

 

管理人
“はじめまして”“こんにちは~”をすっ飛ばし開口一番「あんた写真よりもいい男やん」と言われたのがうれしかったです(笑)

 

それから、ママとりあえず「猫ちゃんの首輪見たい」と言い出し、愛猫の首輪を探しに行きました。

 

大阪ママが全員こういうタイプとは限らないんですけど、この人はとくに豪快でTHE大阪の女という感じです。僕も白黒ハッキリしたタイプの女性は好きなので一緒にデートしてて楽しかったです。

 

待ち合わせた時間が13時と微妙な時間だったので、首輪をゲットした後に軽い食事へ行くことに。

 

管理人
チェーン店のコーヒーショップです。ここでもママ質問攻め(笑)

 

「どんなこと勉強してる?」「難しい?」「親も医者なの?」から始まり、「彼女はおらんの?」「バイトは?」などなど。

 

僕も“人”が好きなのですが、彼女はきっとそれ以上に人が好きでしかも好奇心も旺盛なのかもしれません。一度知りたい!と思ったら納得がいくまで知ろうとしてきます。わかります、わかります(笑)

 

 

管理人
コーヒーショップでたっぷり2時間はおしゃべりをしました。

 

ママ活って食事以外に何をするのかまで調べていなかったのですが、このママは今日はとにかく喋り倒したいもよう。

 

16時頃お店を後にし、どこか行きたいところはあるか聞かれたのですが僕はとくに。ということで、少し早い食事に行くことにしました。

 

 

とにかくお喋りが大好きなママでした

入ったお店は個室居酒屋のチェーン店です。

 

僕も飲み会などで何度かお世話になったことのあるお店で少し安心しました(笑)というのも、ママ活ではお高いお店に入ってディナーというのを何度かネットで読んだことがあったのですが僕はあぁいうお店は食べた気がしない+お店の雰囲気に負けてしまい非常に疲れてしまうのです。

 

管理人
一方、こういうお店は気兼ねなく話したりお店の勝手も分かるため気楽です。

 

とりあえず「飲み放題で♪」ということだったので、ひたすら飲んで喋る活になっていました(笑)居酒屋に入っておきながらこのママ「うち生ものと脂っこいものが苦手やん?」らしいです(笑)知らんがな(笑)

 

ママが食べられないということで、生ものと脂っこいものは注文しないようにしてたらほぼ食べられるものがなく笑ってしまいました。

 

そしてここでもひたすらにお喋りを続けるママ。少しほろ酔いになった時、ピタっと会話が止まり何かと思ったら「酔ってもうた」(笑)

 

僕よりも一回り年上の女性ですが、同世代の女性と話している感覚ですし何よりも若く見えるので正直「可愛い」と何度も思ってしまったのですがそれはママに言うとまた話が長くなりそうだったので黙っていることにしました。

 

 

そして解散

2時間たっぷり飲んで解散という時間になりました。

 

ママが「この後どうする?」と聞いてきたのですが僕も明日から学校なので今日はここで解散することに。

 

ママは「カラオケいこー」と言ってたのですが、ママ相当酔っているので早く帰宅するように促し。

 

管理人
無事タクシーを捕まえてママを乗せようとしたときに、「今日はどうもね~」とお財布から1万円を渡してきました。

 

僕自身、今日の食事代はすべてママ持ちだったのでそれは受け取れませんと言ったら「これは気持ちやね」と。ありがたくお気持ちを受け取り、ママはタクシーで帰っていきました。

 

管理人
僕は電車で帰宅。

 

帰宅してスマホを見るとママからの鬼ラインが(笑)

 

管理人
今日はどうもね~(*´Д`*)から始まり、今日の写真が3枚ほど添付されていました。そして「次は来月半ばどう?」という次回のアポも(笑)

 

これは・・・気に入られたのか??

 

ママ活でもなんでもリピーターというのは重要で。僕も毎度毎度「はじめまして~」は疲れますし、何よりも様々な心配(いわゆる美人局など)が出てくるのでリピーターというのは気楽ですし助かります。

 

セレブママという感じではないのですが、逆にそこが絡みやすく。おそらくこの女性、かなりモテると思います。

 

 

なんていうか、会話にリズムが合ってあれだけ喋ったのにまったく飽きずしかもその会話の内容も覚えているというのはその会話が楽しかったからではないかと思うのです。

 

今回会ったママとは定期的に会っていて、いつまでこのママ活の関係が続くかわかりませんがさよならするその日まで楽しく付き合えそうです。

 

 

管理人
確率の低い掲示板の応募でしたが、こういったラッキーなこともあるのでやっぱり出会い系は熱いですね。

 

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